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愛と萌えのパワーをピンキー改造に燃やすブログです。

あああああ その21
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造型が完成しました!サフをさっと吹いてみました
そんなに傷がなくて良かったです

道立近代美術館に「浮世絵細見 いきな女の江戸ぐらし」を見に行きました。江戸時代の女の子の暮らしを、浮世絵とか当時の着物から見ていこうっていうものでした。
展示物は北海道の松前とか伊達から借りてきたり、美術館で所蔵しているものでした。それで、海外から持ってきたり、派手に広告を打ったりしないので入場料がいつもより200~400円ほど安い、800円だったんですよ。それで、受付で800円出したんですけど、なぜか590円で見れたんです。なんで?いきな女だから割引してくれたの?とびっくりしました。
関連グッズの売り場や図説もないので、学芸員さんがプロジェクターで一生懸命説明してくれてすごく勉強になりました。江戸時代の三大娯楽というと、相撲、歌舞伎、浄瑠璃だったらしいです。ちょうど相撲と歌舞伎がスキャンダラスな時に行ってしまっていたたまれなかったです。浄瑠璃の人形は口から針金が出ていて、人形の袖をひっかけて「くやしい~」とかの芝居をするらしいと聞いて、間近でよく見てみたんですけど、館内が薄暗いので、「屍鬼」の松尾静ちゃんが持ってたやつだなあと思い出してすごく怖かったです。
ひな人形もたくさんありました。小雪がいっぱいだ!と思ってこっちも怖かったです。江戸時代になって暮らしが豊かになっていくにつれてひな人形はどんどんサイズが大きくなっていったんですけど、幕府がぜいたく禁止の条令を出したのでまた小さくなっていったらしいです。そのまま大きくなっていったら実物大とかガンダムっぽい大きさになったのかなあと思いました。
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