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愛と萌えのパワーをピンキー改造に燃やすブログです。

あああああ その6
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前髪パーツにパテ盛り3回目です。
今日はこれだけしかできなくてもったいないので足のパーツにも少しパテ盛りしてみました。

ファフナーの映画の特典第2弾が「みんなが涙したあのシーン&あの日のロフトプラスワンに最大の衝撃をもたらしたあの絵」のポストカード4枚に決定したらしいです。札幌ではもう上映してないのでもらえなくてガッカリです。ですが、2月の末に映画のサントラが出るそうで、「劇場版のあのシーンをポストカード10枚セットにして封入」ということです。オマケの付け方の大盤振る舞いぶりが通販番組みたいだなあとびびりました。ファフネットですね。「劇場版のあのシーン」の私の勝手な予想なんですけど、ラストの総士と一騎が二人手と手をとりあって見つめ合うシーン、左側が総士、右側が一騎で2枚に分かれるか、左側が総士、真ん中が二人の手、右側が一騎で3枚に分かれて一つの絵になるっていうのがありそうだなあと思いました。

仕事で「エリカ」っていう絵本を知りました。エリカっていうのは女優のさわりじりさんのことではなくて、ドイツの女の子の名前なんです。第二次大戦下のドイツで本当にあった話を絵本にしたもので、エリカが赤ちゃんの時、エリカのお母さんは、収容所行きの汽車からエリカを毛布に包んで汽車の窓から投げたそうで、エリカは親切な人に育てられて生き延びたらしいです。絵本に「お母さまは、じぶんは死にむかいながら、わたしを生にむかってなげたのです。」って書いてあって、うまい事言うなあと思いました。その時すごくファフナーのことを思い出しました。その絵本の挿絵は色がついていなくて、エリカを包んだ毛布だけがピンク色っていうところがポイントらしいんですけど、そんなの大人でも言われないとわからないよ!と思いました。こういう絵本って、推薦図書に選んでもらいたくて子供というより大人に向けてのアピールがものすごいんだなあと思いました。それで思い出したんですけど、自伝を作りたいっていうお客さんがいて、その人はその時入院してたんです。まだ出来上がっていないうちに、容態が急変したので、表紙だけでも見たいってことで、急いで作ったんですよ。私が作った本が最後に見る本になるのか?っていうのと、そんなに急がされても困るっていうので、プレッシャーで手がガタガタ震えてマウスがダブルクリックどころかトリプルクリックになっちゃって全然仕事が進まないし、なんだか知らないけど涙は出てくるしで参りました。まあその時はなんとか間に合ってよかったんですけど。電子書籍が流行る前でよかったなあと思います。自伝って、この本の重さと厚さが人生です!みたいなところがあるじゃないですか。ipadとかで指でサッと拡大とかしたらなんか…ええっってなりますよね
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